シビリアン

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「灯命」著名アーティストの方々からコメントいただきました!!

4年ぶりの2ndアルバム「灯命」を本日6月2日(水)にリリース。1stフルアルバム「eve」から4年の歳月を経てのリリースとなる今作品は、どんな時代でも生きる力や希望を灯してあげられる作品になるよう願いが込められた渾身の一作となっています。

今作に対して、じん、朝日(ネクライトーキー)、ミオヤマザキ、シノダ(ヒトリエ)、片桐(Hakubi)、古川本舗(敬称略)からコメントをいただきました!

 

■CIVILIAN「灯命」へのコメント

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じん

汚いものとか、痛々しいものとか、

皆が目を背けて無かったことにしようとするものを、

CIVILIANは全力で歌う。

 

小綺麗なことを歌えばもっと楽に生きていけるのかもしれない。

 

でも彼らはそんな道を選ばない。

今日も一番汚くて、一番大事なものを、血まみれで歌ってる。

 

「あぁ、これこそが音楽」って、思う。

 

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ミオヤマザキ(Vo.mio)

 

1曲1曲に込められたエネルギーがCIVILIANさんらしい重さと厚みと覚悟と繊細さに満ちてました。

私はアルバムという作品を作り上げるたびに静かなプレッシャーと淡い期待とわずかな不安を抱きながら、ファンのみんなに問いかけるような想いで世に送り出してます。

もしかしたらCIVILIANさんも同じ気持ちなのかなと推測しながら(違ってたらすいませんw)じっくりと噛み締めながら作品を楽しませてもらいました。

私、このアルバム好きです。

聞き終わった後に、何かに似てる感覚だなと思って考えてみたんですが、多分コレだなという感覚に辿り着きました。

それはシリーズ物の海外ドラマを一気見したような満足感です。
でも、もう一周したくなるしそれが出来るから、音楽っていいですね。

何度も言いますが、
私このアルバム好きです。

改めて新アルバムリリース本当におめでとうございます。
またいつかステージでお逢い出来ることを楽しみにしています。

 

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朝日(ネクライトーキー)

変化し続けているバンドなんだけれど、根っこはずっと変わらない。あれほど穏やかな人柄のコヤマさんの一体どこにこれ程の情動が隠されているのか俺には想像もつかないが、どす黒くてとても優しい素晴らしいアルバムでした。個人的に重ための音作りがめちゃくちゃ気持ちいい。

 

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古川本舗

アルバム発売おめでとうございます。

不謹慎かもしれないけれど個人的に今の世情下で、

CIVILIANがどんな表現を鳴らすのだろうというのが楽しみでもありました。

 

僕が感じるCIVILIANの曲にはいつも「渇望」がある気がします。

それは生きることへの欲求だったり、自己実現や恋愛に対する欲求だったりと

様々な形の渇望、欲望だったりします。

 

この一年、CIVILIANの三人含め誰もがいろんな形で抑制せざるを得なかった状況で完成した

アルバムには、超高解像度の「渇望」が詰まってました。

 

欲しがって、手に入らなくて、傷ついて、それでも欲しがることをやめようとしない、

こんなご時世でも変わらず「欲しがっている」音を聞いて、

ああそうだ、こうやって欲しがって生きていくんだ、これからも。そう思いました。

 

クソみたいなご時世に、バキバキのカッコいい渇望をありがとう。

 

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シノダ(ヒトリエ)

相変わらず生き辛そうで安心しました。

世の中は過去イチでクソみたいな状態ですが、

こんな時代にコヤマさんの歌、CIVILIANの

サウンドはより一層フィットしますね、流石です。

お互い体調とかに気をつけながら

これからも人間を憎悪したり愛したりしていきましょう。

 

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片桐(Hakubi)

初めていくライブハウスは怖かった

それでもあなたたちの音楽に縋った

 

あの日も今も

自分では触れられないどこかに

消えない傷をつけてくれるような

自分では気づけないどこかを

その身を削って埋めてくれるような

鋭くて優しい強くて弱い言葉と音で

私の道標となる火を灯してくれました

 

ありがとうございます

何度言えばいいのでしょうか

 

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さユり

写真にフィルターをかけると綺麗に感じるのは、実はそっちの方が脳が見てる景色に近いからというのを聞いた事があります。不用意な装飾ではなく洗練なんだということ、偏ってるように見えてそれが真実に近いこと。アルバムを聴いて、その事を思い出しました。

CIVILIANの音楽を聴くと、視界が色付きます。

世界には私と貴方だけしか居ないみたいだし、曲を聴いてる間に押し寄せて来た痛みや愛しさの類は、生きるに足るこの世の全てだったことを思い出す。

それは偏って聞こえるかもしれないけど、私には真実のように思えました。

揺さぶられるのだけど、不思議と安心する。

そんな鋭くて暖かいCIVILIANの音楽が好きです。

発売本当におめでとうございます。

 

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村松 拓(Nothing’s Carved In Stone / ABSTRACT MASH)

リリースおめでとうございます!よりPOPに進化してもっと遠くまで’’届けたい’’という意思が伝わってきました。細やかなバンドアレンジ、リズム隊の増したラウドさが突き抜けて来て気持ち良い。かつメロディのアプローチではコヤマ君の節が心地よいです。バンド最高だね。

 

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